口之津病院は「療養病床」として、より良い医療サービス、介護サービスの提供を実現するために、身体拘束ゼロ宣言、安全管理体制の改善、褥瘡予防対策、TQM活動など、医療の質向上に積極的に取り組んでいます。

療養病床」とは、通常の医療保険のほかに介護保険も利用でき、長期療養を必要とする患者様に対し、看護・介護リハビリテーションを中心としたケアを提供する病院です。
 

弘池会 口之津病院の歴史
昭和29年2月 現理事長池永弘が、口之津町大屋地区に池永内科・小児科医院を開業
平成元年11月 現在地に口之津病院設(140床)、国の地域医療計画により島原半島で最後の、そして最も新しい病院となる
平成8年2月 医療法人となる。
平成8年7月 デイケア棟、MRI棟増築、デイケア(定員20名)開始、ヘリカルCT、MRI導入
平成10年9月 病院増改築竣工(療養病床完全型基準クリア)
平成10年10月 老人保健施設ろうけんかづさ(70床)開設、老健デイケア開始(定員30名)
訪問看護ステーションはまゆう開設
平成12年4月 指定居宅介護支援事業所口加ケアプランサービス開設
介護保険適用療養病床33床指定
平成13年3月 グループホームかづさの杜1号館(定員9名)開設
平成13年5月 グループホームかづさの杜2号館(定員9名×2ユニット)開設
平成13年8月 老健通所リハビリ(デイケア)定員40名に増員
平成14年12月 特殊疾患療養病棟2の届け出(60床)
平成15年2月 機能訓練室及び口之津病院通所リハビリ(デイケア)増築及び増員(40名)
現在にいたる

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